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アスベスト除去工事は安心・安全・信頼できる業者に依頼をしよう

 

 

アスベストという言葉を知らない社会人は少ないかと思いますが、建築物において使用されてきたものの、
健康住宅と異なり、健康を脅かすことも分かり、環境改善させる取り組みが必要になりました。
そのための工事に着目してみましょう。

 


●アスベストと検査の目

天然の鉱物繊維で、1970年から1990年に大量輸入されてから建材に使用されており、
コンクリートでできたビルや学校、トンネルなどにも使用されてきました。
しかしこの粉じんを人体が吸引する事により、健康障害を引き起こす事が調査結果にて判明し、
現在使用が禁止されている繊維です。
また、この繊維を使用して設計された建築物に関しては、解体することが推奨されていますが、
改修することも可能です。
どちらにしても、アスベスト建築物は現存させることができません。
アスベスト除去工事に関しても国が支援していますが、
アスベスト除去工事を行うにしても保健所、労働基準監督署に施工計画を提出、
受理されてからでなければ工事ができません。
そのため、アスベスト除去工事に取り組む専門家に相談・依頼をすることになります。
アスベストが健康被害を被る繊維であるため、外部に飛散させないことも重要ですし、
作業員が誤って吸引しないために細心の注意を払うことになりますから、監査の目が入り、
ノウハウを蓄積した業者が施工するのは当然の話です。

 


●アスベスト除去工事の流れ

まずは、先にあげたように事前調査が行われます。
解体するにも改修するにも建物にどのようにアスベストが使用されているか、調査を行います。
そして、施工計画書を業者が作成し、所轄官庁となる保健所と労働基準監督署に届出を行います。
ここで審査を受けるのですが、書類を提出してすぐに受理されるワケではありません。
受理されてから、ようやくアスベスト除去という流れになりますが、
隔離養生、機器類設置、所轄官庁の立会検査といった準備も必要になります。
この立ち会い検査で合格してから、本格的なアスベスト除去作業に取り掛かることができます。
とくに問題になるのが、粉じんです。
外部へ飛散しないよう、作業員が吸い込まないよう、作業エリアをシートにて隙間なく隔離養生をしたり、
そうした専用の機器類を設置します。

 


●アスベスト除去作業

問題になる粉じんの飛散にたいして、抑制剤を散布するのが特徴です。
通常、掻き落としとなる手作業にて行われており、作業員は電動ファン付きの保護マスク、
専用保護衣等を着用しなければなりません。
それだけ、人体に悪影響を及ぼす繊維であることも察しがつくでしょう。
掻き出し作業を行ったエリアには粉じん飛散防止剤を散布します。
これによって、空中に残存する繊維を養生シートに吸着させることができ、外部に飛散させるリスクもありません。
ちなみに、アスベスト除去において、廃材について気になるものですが、
許可を受けた処分場にて処分を行うことが義務付けられています。
また、粉じんですから残留物の確認作業も必要になります。
アスベスト除去作業後には、濃度の測定が抜かりなく行われます。
ちなみに、使用する薬剤についてもチェックしてみれば、浸透性と安全性の高い無機系の薬剤が用いられています。
人体に無害、しかも電動ファン付きの保護マスク、メガネ、専用保護衣等に付着しても
簡単に拭い取ることができる薬剤です。
おわりに、アスベストがカラダに悪いことは言うまでもなく、作業員の健康被害に繋げないために、
安心・安全性の高い施工、監査の目があることも知ってほしいといえます。
環境問題にも発展するため、施工するためには専門家に依頼しましょう。

 

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